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「楽」を極めるシンプルライフ

ズボラで気楽なシンプルライフを目指すブログです。

電子レンジの断捨離

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我が家には電子レンジがありません。以前は僕もそれなりの電子レンジはありましたが、思い切って断捨離しました。電子レンジがないと何かと不便に思われるかもしれませんが、ないならないでそんなに不便にも感じることもありません(安堵)。

僕は外食は週に1〜2回くらいしかしませんし、平日はだいたい自炊です。しかし自炊といっても、玄米を炊く程度のちょー簡単なことしかしていません(ちなみに炊飯器もなく、鍋でご飯を炊いています)。ご飯を作り置きして冷蔵庫に入れることもありませんので、電子レンジを使用する機会はほぼゼロなんです。それでも何かの拍子で使うことはありましたが、ないならないでなんとかなりそうでしたので、捨ててしまいました。今では捨ててよかったと思っています。

電子レンジがない生活が続くと、ないことが当たり前になってきます。何か温めたい場合は鍋を使えばいいですし、僕にとってそんな機会は月に一度もありません。僕の中で電子レンジというものは、実はいらないものだったのです。

とはいってもですよ、もしも、やっぱりどーしても必要だと思ったのなら、捨てたことを後悔してしまいますよね?「だったら、そのときは買い直せばいいじゃない!」と僕は自分に言い聞かせました。でも本当に、ただそれだけのことだったんです。

僕は発想を少し変えてみました。家電店は自分の倉庫だと考えてみたのです。電子レンジは家にないだけで、家電店にはあります。もしどうしても必要だと思ったら、ディスプレイに並ぶ商品の中からお気に入りの電子レンジを家に持ってこればいいのです。つまり今はただ倉庫に預けているだけで、欲しいときにはいつでも手に入る。そう考えると、手放すのも楽になりませんか?

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これは電子レンジだけじゃなく、他の商品にもいえることだと思います。「世界中のショップ店は自分の倉庫じぁー!」「しかも在庫の維持費もかからない画期的な倉庫なのだぁー!」と発想を変えてみれば…なんだか世界そのものが自分の家だとさえ思えてきます笑

こうして僕は電子レンジを断捨離したのでした。